image ほら、ミナホの半分はアフターイベントでできてるって言うじゃないですか。だいぶひさしぶりだったり名前は聞くけど見たことなかったりする方がいたので、ちょっとJANUSをのぞいてくることになりました。
いろいろあって到着が20時過ぎになってしまい、サブステージで歌う今村モータースが最後の曲でした。いい感じに安定してるよなやっぱ、ちょっとでも聞けてよかったあ。さて、まったくわかってないのですが残り何組だろうか。

あいくれ
Vo,Gt,Ba,Drのフォーピースで、Voは女性です。そだな、なんとなく声とバックが合ってない気がしたかなあ。
ざっくりとバックはかなり勢いのある感じだけど、声はきちんと歌おうとしてるように見えたんだ。そこでのギャップを埋めることができればもっと曲がしっかり入ってきそう、そこはなんとかしてほしいところだな。

*染谷西郷(FUNKIST)
ギター弾き語り。見たことなかったんだっけ、こんな人だったんだ。
グルーヴィーなんだろうか、弾き語りなんだけどそこにしっかりリズムが刻まれてて。その波に乗ってるだけでも心地よかったし、たぶんずっと聴いてても飽きないんだろうなあ。南アメリカがルーツだって言ってたっけ、やっぱりそういうのって身体に染み込んでいるのかな。即興の曲なんかもあったし、そんなのも含めてすごかったです。

#そういえば真ん中で1曲今村モータースが出てきて、なにをするのかと思えば「JANUSは照明がいいのでそれを使っていろいろ遊んでみよう」のコーナーでした。ステージの蛍光灯さえもしっかり映えるライブハウスがさすがなのか、マップさんがさすがなのか。

I-RabBits
Vo&Epf,Gt,Ba,Drのフォーピースで、Vo&Epfは女性です。前見たときってどんな感じだったっけ、かなりいいバンドになってるみたいだな。
ピアノを使わなかった曲で「扇愛奈っぽい」と思ったのがいちばん大きくて、きっちりロックバンドとしての勢いを持っていました。本編の後半はシャカラビっぽくもあって、そういうバンドがどんどん少なくなってるだけにがんばってほしいと思います。たぶんね、いいお客さんでいっぱいになったら彼らが思っている以上の世界が見えてくると思うんだ。