image 今月はknave15周年後夜祭ということでいろんなイベントがあるそうです。そんな初日は名前は聞くけど見たことない方が多かったので「ちょっと見にいこう」となりました。

到着は19時半前、1番手のオトエストは1曲ちょっと。歌詞からと声からの伝わってくるものがちょっと違ってて、その違和感がなくなればかなりよくなりそうだなあと思いながら見てました。ってことで残りは4組、あんまり見たことないアーティストも多いのでのんびりいきたいと思います。

meh meh white sheeps
男性Vo&Gt,女性Gt&Key&Cho,男性Ba,女性Drの4人組。なんか似たような名前のバンドがいたような、たぶん意識してないだろうけど。
変な言い方になるかもしれないけど、Gt&Key&Choを除いた3人でポップロックバンドとして成り立ちそうに思えました。そこで彼女を入れることによってKeyはテクノポップとしてできてたけど、そうじゃないときにどういう世界を見せたいかは課題になりそうな気がします。特に声はねえ、裏声は問題なかったけど強い声を使ったときに曲の世界に乗せられてなかったのでそこは「どういう声を入れていくのか」をしっかり考えたほうがいいように思いました。

#本日の転換BGM、ミナホのときに配布するやつみたいです。なんとなくそんな気はしてたんだ、やっぱりか。

青い紫陽花
Vo&Gt,Gt,Ba,Drの男性フォーピース。基本的にはよくあるロックバンドだと思ったけどな。
1曲目とかものすごい声が低くって、「そこを味にしようと思ってるのかなあ」と思ったり。他の曲でも低い声を意識的に使ってるところが見えたっけ、ただ声量がないのかバンドの音に埋もれてたりもしたのでそこはがんばってほしいと思ったり。

gugaguga
Vo&Gt,Baの2人組で、サポートにGt,Dr。7月にメンバーが抜けたこともありひさしぶりのライブだそうです。
その見た目とは裏腹に、やってることはものすごいポップなんだよね。その割にはちょっと声が重いかもと思ったけど、その世界をしっかり突き詰めていくことができればなにかが見えてくるような予感がしました。まあ彼らにとってはその前にメンバーなんだろうけどさ、こればっかりはねえ。

フェイクファー
男性Vo&Gt,女性Ba,男性Drのスリーピース。なんというか、ちょっとしたところがはまってないような気がしたな。
割と変拍子を使ってたりメロディーも意外性を突いてたりしてたように思えました。ただ、それをしっかりこなせていたかというとそうでもなかった気がしたのです。難しいことをするのはいいけどしっかりできなきゃ意味ないからね。あとコーラスもちょっとバランスが悪いように思えたので、そんなのも含めてこまかいところができるようになれば見え方も変わってくるように思います。