げ、今週バタバタなのに。もういいや、とりあえずこれだけどうぞ。

着いたらよりえさんの「青い春」、「たぶんこれ最後の曲だな」と思ったら予想通りでした。しっかし外でもだいぶ聞こえてたぞあれ。ってことでここから4組、まったく知らない人ばっかりだしのんびりやろうと思います。

寺治爽子
電子ピアノ弾き語り。やりたいことはアカシアかな、ただどんだけできてると思ってるんだろ。
やわらかい声だとpechicaっぽくもあったけど、全体的には強い声のほうが多かったしやりたいのはそっちじゃないのかも。ただ強い声は意外に歌えてなくて、なんかそこに気づいてなさそうなのがいちばん気になったんだ。どうすれば「伝わるか」をきっちり考えたほうがいいのかも、そこを意識するだけでもうたの印象って変わるし。

太田ひな
電子ピアノ弾き語り。ああそうだ、なんかこんな感じの人いたよなあと思ったらふじたゆかりだわ。
その声の低さは「おっ」と思う面もあったけど、それを特徴にできるかと言われればそこまでではないかなあ。これでもう少し曲とか歌詞が洗練されればおもしろいかも、あとひとつで劇的に変わりそうな。

千夏
ギター弾き語り。そっかあ、ちょっと感傷的になってしまったな。
最後の曲は初期SAKURAっぽい感じもしつつ、ただ全体的な印象はGLYM SPANKYだったんよなあ。最近こういう人を見ることが多いのはひとつのブームってことだよな、あのバンドが10年遅かったらどうなってたんだろなあ。

藤井えい子
ギター弾き語り。まあフォークですよね。
中島みゆきだったりメジャー時代の篠原美也子みたいなイメージで、その意味でちょっと説得力がほしいと思ったかな。でも、それはねーさんを見てもわかるようにこれからの経験が大事になるので、どれだけそれを生かせるかのように思います。