image なんとなく見てるようで見てない人たちが出るということでPangeaにやってまいりました。

「着く時間を考えるとどれだけ押すかの勝負だな」と思っていたものの、どうやらオンタイムにはじまったみたいですね。まあそれでもみんなしっかり見られたし、今日はこれが限界だったもんなあ。ってことでいつものを。

ハウリングアンプリファー
Vo&Gt,Ba,Dr,Keyの4人組で、Keyは女性です。まあねえ、印象はそんなに変わってないかなあ。
マッチとかトシちゃんのような80年代後半のアイドルっぽい雰囲気があって、この感じを出せる人はなかなかいないけど。後ろから3曲目と2曲目の「定番曲」には勢いがあったので、他の曲たちにもその勢いがあればそれだけでステージとして成立するなあと思いながら見てました。って今月でメンバー2人脱退して活動休止か、その勢いはおもしろそうだったのになあ。

みるきーうぇい
女性Vo&Gt,男性Ba,女性Drのスリーピース。そっかそういうことだったんだ、なんでいままで気づいてなかったんだろう。
ロックバンドとして見ると「できてないことはいっぱいあるなあ」って思ってたんだけど。そのギリギリのところでもたせてる声とかバックとかを考えると、ギャルバンとしてはかなりの完成度を見せてるなあと思ったんだ。そういえばGO!GO!7188とかに通ずるところもあるかも、それに共感しやすい歌詞もあるしそりゃ人気が出てきつつあるよね。

the twenties
Vo&Gt,Gt,Ba,Drの男性フォーピース。いやいや、ものすごい大きな音とものすごいスモークで相当はちゃめちゃでした。
ジャンルとしてはハードロックかな。ただGtがシンセっぽい音を出してる曲がけっこうあって、その曲はテクノっぽく聞こえたりも。にしてもあの光景はすごかったなあ、普段ここまで激しい人たちを見にいくことがないのでなおさら。

密会と耳鳴り
Vo&Gt,Gt,Ba,Drの女性フォーピース。そだなあ、だいぶアイドル寄りのギャルバンってとこかなあ。
「歌えてない」とまでは言えないけど、でももう少しできてほしいなあというのがあって。たとえばその世界って坂口喜咲あたりとも似てて、そう考えると彼らに足りないものも見えてくる、かなあ。そういえばヲワカとツーマンするそうで、その「差」をどこまで埋めるのかな、それとも感じるのかな。