image ふと予定を見てみると、かなりしばらく見てない方々が一気に見られる機会になりそうで。それなら行ってみようとCONPASSにやってまいりました。

到着は16時くらいかな、今日も開演早いなあ。だいぶお祭り要素も強いし時間も短めだし、全体的に軽めでいきたいと思います。

浜田一平
ギター弾き語り。どうだろ、全体的なパワーは上がってるかな。
割と典型的なフォークで、15年前とかならこういう人ってけっこういたんだけどな。「この先」をどう描くかがいちばんのポイントなんだろうけどな、なにか考えてるんだろか。

TAMTAM
Vo&Tp&シンセかな,Gt,Ba,Dr,Keyの5人組で、Voは女性です。そだな、前とおんなじ感想になってそうだけど。
バックはけっこうポップなイメージなのに声だけがちょっと「ねっとりしてて」、なんか曲が乗り切れてないんだよね。声だけだと原田郁子さんあたりのイメージで、そこにどうバックを「乗せていくのか」が課題になるのかな。

*Lenon
Vo,Gt,Wba,Sax, アコーディオンの5人組。なんかすっごくひさしぶりだけど、こんなバンドだったっけ。
歌い方としては区麗情さんなんかに近い「歌い上げる」イメージで、ただ音楽性としてカントリーというかなんか「南米っぽい」雰囲気があったんだ。ふだんあんまり聴かない音楽なのでけっこう新鮮だったな、こんな音楽してるんだ。

グラサンズ
Vo&Gt,Ba,Dr,Sax,Violin,Per, ブズーキ,アコーディオンの8人組で、アコーディオンだけ女性です。ぱっと見て「ステージ狭いな」と思ったのはそれだけ多かったからですね。
その編成だからでもないだろうけど、とにかく勢いで盛り上げていってました。うん、こういうのもやっぱ大事だよね。

杉瀬陽子
電子ピアノ弾き語り。ただ音楽だけ聞いたとき「あ、これひょっとして上田まりかな?」と思うくらいには似てると思いました。
声と曲のバランスがいちばんよかったのが彼女自身「爆弾」と言ってた3曲目というのが皮肉というかなんというか。それにしても、いづみさんとか超一流のアーティストとの差はそんなにないように感じたけど、そのちょっとでこれだけの差として見えるんだなあ。

fugacity
Vo&Gt,Gt,Ba,Dr,フルートの男性5人組。「今年4回目」なんて言ってましたが、その安定感はここまで続けてきたからこそだよなあ。
彼ららしいふんわりとした世界が間違いなくあって、それにいつものゆるいトークも健在で。続けるってこういうことなんだと思います。来年も、またその次も、彼らの音楽がどこかで聴けるといいな。

AZ CATALPA
Vo&アコーディオンでサポートにSax、かな。いつかのRAINDOGS以来、なんと7年ぶりみたいです。
ただ、印象はあんま変わってないかも。アコーディオンを使ってる目新しさはあるものの、結局「歌ってるだけでなんも伝わってこない」んだ。とはいえ、続けてきてるってことは私にはわかんないなにかがあるってことなんだろうな。

#イベントはここからクライマックスに向けて突き進みますが、残念ながら本日はここまで。それでもだいぶ見られたのでよかったのです。