image いろいろ予定をやりくりしつつ、今年最後のpechicaを見にOneDropまでやってきたのでした。
気がつけば到着は20時5分、すでに1番手がはじまっておりました。まあなあ、最近こういう遅れかたするのをいい加減にしろってことだろな。さてと本日は全員ピアノ弾き語りの3組、のんびりやりたいと思います。

矢谷ウメ子
「今日は真面目に歌ってる」みたいなことを言ってたような、確かにそんな印象かな。
特に前半、なんか歌詞が聞こえるけど入ってこなくってさ。それはひとつ「難しい歌詞を使ってる」のと、それを感情が入ってない声で歌ってることによってそこから「どんなことが想像できない」のとかな。ピアノソロ曲とかテクニックだけで押してる印象すら受けたもんな、それを考えても彼女に必要なのは「わかりやすさ」のような気がしました。ひとつでも突き抜ける曲があれば変わるかも。

pechica
いやあ、今年のうちに安定した彼女を見られたのがいちばんだな。
よく考えたらこの数回炎天下だったり邪魔が入ったりで「らしくない」場面がけっこうあったけど、今日の環境はきちんとライブバーでそういう影響を受けるものがないからちゃんと彼女らしいライブだったもん。それだけしっかり堪能できたし、なかなか素敵でした。

片足ズボン
いやいや、やっぱりすごいというか。
クラシックの影響も見せながら彼自身の世界を見せてたし、それでいてちゃんと聴かせるとこであの歌詞だもんなあ。さらにピアノは超絶だし、総合的には「すごい」という言葉しか見あたらないのです。