image 松山を歩いてるとけっこういろんなところにこのポスターがあって。ようやく落ち着いてきたこともあり、「これはちょっと行ってみるか」となったのでした。

まずは会場のことを書いておきますか。会場はw studio redというところで、ちょうど去年の夏あたりにできたみたいです。入ったときの第一印象は「広いな」でした、なんか大阪でおんなじようなキャパの箱が思い浮かばなかったんだ。よく考えたらOSAKA MUSEの縦横を逆転した感じかな、それよりひとまわりくらい大きかったようにも思ったかな。チケットの整理番号と混み具合を考えればキャパは450から500だと思います、意外と大阪ってそのあたりのハコないですよね、クワトロとかBIG CATまではいかないし、かといってMUSEだと小さすぎるし。...いま調べたらJANUSがそのくらいらしいです、スタンディングでも300くらいかと思ってたけど確かに椅子で200人入れられればそうなるか。あとamHALLも、それは確かにわかる気がします。

いつもながらあんまり予備知識を持たないまま見に行ったわけですが、編成はVo&Gt(斉藤和義),Dr(中村達也)の2人組でサポートにBa(ホリエさん)ですかね。入ったときにはすでにはじまっておりましたが、序盤の印象は「せっちゃんがロックしてるな」でした。ほぼエレキギター持ってたのもあるかな、尖ってる印象も受けたっけ。

とはいえ中盤にはアコギを持つ場面もあって、そこでは割と馴染みのあるせっちゃんの世界を見せていたように思います。そして後半はちょっとポップなところも見せて、短い時間の中きっちりと持っているものを全部出していました。その技術はさすがだと思ったな、途中で時計を見て「あれ、もう1時間以上経ってるのか」と思ったし、トータル2時間ないくらいだったけどかなり充実してたもん。あとせっちゃんが近くにいたのも印象的だったな、大阪だとZEPPらしいのでそこは地方の特権なのかも。


ああなるほど、このCDのリリースツアーなんですね。そんなことすら調べてなくてすみません。
麗しのフラスカ (初回限定盤)
MANNISH BOYS
ビクターエンタテインメント
2016-10-19