今日のサンガさんは水戸とのアウェイでした。試合終了直前までは「やっぱあそこは鬼門だな」と思っていましたが、最後の最後ああいうことが起こったのはまだツキがあるってことなんだろうか。
前半はほぼ五分で「このまま後半いければ大丈夫か」と思いきや、後半はほぼ水戸のゲームでサンガさんのチャンスはほとんどなかったように思います。それでもなんとか耐えてたけれど宮本のきれいなミドルが決まり、「ああ、やっぱりケーズスタは鬼門なのか」と思っていました。

するとまたも最後の最後にビツさんが倒されてPKを獲得し、それをアンドレイがきっちり沈めてドローにすることができました。結局シュート4本で後半にいたってはPKの1本だけですか、それで引き分けに持ち込んだだけ御の字なんでしょう。
(22:00追記:スタッツを確認すると後半3本で合計6本になってまして、マッチデーハイライトでその後半のシュートシーンがすべて使われていました。そういえばキロスのシュートが枠を外れたとかありましたね、でも後半初シュートが44分とかどれだけこうげきをしてなかったですよ)

さあ、次から岡山・清水とプレーオフを争う2チームとの対戦です。より上位でプレーオフを迎えるためにも、次回対戦があったときのためにも、この2試合は非常に重要となります。最悪今日のような内容でもいい、とにかく勝つことがいちばん大事なんだ。