image この週末はお盆だというのに東京にやってきております。まずはオクイさんがかつて率いてたSNATCHがかつての再演をおこなうということで「へえおもしろそう」と思ってしまったのがはじまりでした。
ストーリーを追っていくのはなんか違うというか、いつものように消化しきれてないと言えばそうなのですけど。ただ、「魔法使い」の妄想がどんどん膨らんでいってる、というのはなんとなくわかった気がして、そこから友情だったりをきちんと混ぜこんだらこうなったのかな。

そう、個人的には「誰がSNATCHで誰が客演か」がほぼ全くわからなかったのが心残りだったりします。いやさ、客演とか有名な方がいらっしゃるんだからそこはわかるでしょって言われるのはごもっともですが、それがわからないくらいにしか見に行ってないもんな。モクジンとかどなたでしたのでしょう、間違いなく客演だとは思うのですけど。ちなみにオクイさんはすぐわかりました、最後までしゃべってなくて今回は「見守る」役に徹したんですよねたぶん。

なんというかな、また見たいかと言えば「見たい」って即答できるくらいおもしろかったし、ストーリーもきちんと見えてはいたんだけど、それをことばで表現できないというのがいちばん近いのです。それが演劇の「難しい」ところなのかも、と思いながら、まあ「楽しかった」でいいか、ということにしておきましょう。もっとわかればもっと楽しくなるんだろうね、次の目標はそこだな。