image 今年に入ってからでしたっけ、イエモンの復活が言われだしたのって。当時はあまりちゃんと聴いてたわけではないのですけど、もろ世代なのでシングルは大体わかる程度には聴いてます。そんななかで今年復活ツアーをするとのこと、「まあたぶん当たんないだろうけどとりあえず応募しとくか」と思って申し込んでみたらおうちにチケットが届いておりました。

*いつものことですが、ネタバレしかありませんのでこれからライブをご覧になる方はご注意ください。
最後の曲の前に「24曲やった」って言ってたし最終的には25曲あったのかな。途中でいなくなって「あれ?」とお思ったりもしましたが、そのあとのMCで「そろそろ後半戦」ということばどおり本編の半分くらいだったようです。その前にバラードパートだったこともあって「3分の2くらい終わったかな」なんて思ってたのですが。

そのなかで知ってる曲は半分くらいだったように思います。でも、確かシングルになってる曲でも演奏してない曲がけっこうあったように思って、って今調べてみたら95年のシングル曲が少なかったんですかね。彼らを知ったのは「Love Communication」なのですが、改めてその曲を聴いて「すげー曲だなー、高校生でよくこんなの口ずさんでたなー」とか思ったのは秘密ということで。

じゃあ知らない曲はわからなかったかというと、そこにはたしかに彼らの世界がありました。これ、たとえばユウさん(チリヌルヲワカ、ex.GO!GO!7188)もそうなのですが、「ああ、イエモンの曲だ」という安心感があるんですよね。ともすると「全部おんなじ曲にきこえる」のですがまったくそんなことはなく、あれって独特のものなんだろうなあ。それこそがイエモンをイエモンとしして成立させているわけで、そんな意味でもすごいアーティストなんですよね。まあ当然なんだけどもちろんきっちりとすべてを歌いこなせていたし、これだけの力があるからこそ城ホールで2daysを含めて全国ツアーができるんだなあと思って見ておりました。

なんか全然書き足りない気がする。最後はバラードパートでなかったため「あれ、あの曲やらないのかなあ」と思ってた「JAM」で、あの空間はやっぱりとっても素敵でした。やっぱりああいうツアーができるアーティストって違うんだな、そういう機会も増やしていかなきゃ。

MOTHER OF ALL THE BEST
THE YELLOW MONKEY
アリオラジャパン
2013-12-04