image 今日は昼からずっと神戸におりまして、サンガさんの試合を見ることができませんでした。ただ、本来は熊本で開催予定だったロアッソとゼルビアの試合がノエスタで開催されることとなり、「こんな近くで開催されるのなら見ておきたい」となったのです。
再開されてからロアッソのゲームをはじめて見ました。今日の印象では、守備はできてるけど攻撃がまだちょっと物足りなかったですかね。ゼルビアは3月に見たときと同様につなぐサッカーしていましたが、今日は特に前半ミスが目立ってボールを失っていたように思います。ただ得点シーンはきれいにサイドを崩して鈴木が決めきっており、それができているのがいまのゼルビアの強さなんでしょうね。

そしてロアッソの攻撃はなんどかゴールを脅かすものの、そっから枠に飛んでなかったのが残念というかもったいないというか。そういえばロアッソは再開後まだゴールを奪えてないわけで、ひょっとしてひとつゴールが生まれることで復活していきそうな予感もありました。そうなれば意外と手強いかも、少なくとも簡単には負けなくなるだろうし。

熊本の状況はまだまだですし、今日のように「遠方ホーム」の試合もまだまだ残っています。そのなかでも、ひとつ歯車が噛み合えば充分に戦えることは今日の試合で示せたように思います。あとはそれをどう「実現させるか」なんだ、それさえできれば道は拓ける。サンガさんとは来月末に西京極で対戦だ、それまでにどうなっているのかも楽しみにしておこう。