なんだかバタバタしすぎてなにがなんだか。とりあえず、これだけどうぞ。
畑下マユ
あれギタレレかな、の弾き語り。そだなあ、前より声に力が出てきたようには感じたけど。
悪くはないけどね、その声でつたわる感じと歌詞が微妙に合ってないような。意外と悲しい曲をしっとりと歌い上げたほうがよさそうだけど、たぶんやりたいことはそこじゃないんだろうなあ。ひとつ言えることはその感じなら歌唱力がシビアに要求されるので、その意味で「まだ足りない」んだよな。

中野鈴子
ギター弾き語り。へえこんな感じだっけ、前の印象どんなだったっけ。
やりたいことはどっちかといえば声楽系かなあ。ただ、そのなかで「隙がある」というかヘタウマな感覚があって、ただそれが絶妙なところでうまくいってるかな。その意味でこのまま続けるとどうなるかは気になるな、どっちかに転がるだろうから。

本城タカヒロ
ギター弾き語り。そういえば長い曲ばっかりだったような、5曲セットで35分とかやってたもんなあ。
なんか、いちばんの感想は「大人になったなあ」だったりします。前半の曲っていままでなら完全にとっ散らかしてただろうに、一応まとめてたもんなあ。それでも後半は「忘れました」から「めがね」でしっかり持っていってるし、さすがっすなあ。

尾島隆英
エレキギター弾き語り。なんだかんだでひさしぶりだなあ、前ってこんなんだったっけ。
たぶん彼のベースはロックにあるんだろうね、力のいれ方とかを見てると。でもそれだけじゃなくて、3曲目とかはしっかり歌い込んでたし、そのへんもけっこう知ってそうだな。どう言えばいいのかな、それをひっかり混ぜ混んで自分の世界にできればもっとおもしろそう。

進藤宏希
ギター弾き語り。けっこう声が強かったこともあって、うたがきちんと入ってきてたかな。
最後の2曲でクラシックギターを使ってて、割と昔の曲だったことでその感じが新鮮でした。その世界はしっかり作られているので、今はまずこの世界を磨いていくこと、かもね。