image 今日のサンガさんは讃岐とのアウェイでした。いやあ、あんな試合しといて勝ち点が取れたのはラッキーとしか言いようがないですね。
はじめからカマタマにペースを握られて苦しい展開のサンガさん、それでも前半の終盤はペースをつかむ場面もあり「これは行けるか」という期待を持たせての折り返しとなります。でも後半、カマタマは「しっかり守ってカウンター」という戦術を徹底し、先制されたシーンもそんな流れじゃなかったっけ。なんかきれいにサイドえぐられてたよね、直前にこっちがえぐったのはそのまま終わっていったのに。

そしてビハインドのなかで丸さんは大黒、山瀬と次々にピッチへ投入し打開を図ります。それはいったんCKのこぼれから最後に大黒という形で結実しますが、まあ問題はそのあとっすよね。カマタマの前線に好き放題やられてカウンターを受けまくり、GKとの1対1が2回、アディショナルタイムにはがら空きのゴールに頭で入れるだけというシーンまで作られます。よくそれで点が入らなかったよ、じゃなきゃ確実に負けてたわけだから。

それにしても今日はいい天気で、ちょっと風はあったもののけっこう暑かったな。そのなかで特に前半は相変わらず「とりあえずクロスを上げてそれを相手に跳ね返させる」いつものサッカーでした。たぶん90分しっかり見たのは2か月ぶりとかのはず、そんな遠慮してまったりとした試合を見せていただかなくても。

また9月も負けなしで終わりました、確かに勝ってもいませんが。この連休3連戦で勝ち点を積み上げられればだいぶ楽になったんでしょうが、この結果はまだそのような状況ではないということなのでしょう。さあ次は群馬戦、もうとにかく目の前のひとつひとつをしっかり戦っていくしかないんだ。