image 今回も行ってまいりました。今回はサンガさん営業部の久保さんも来てまして、その話も聞いておきたかったのです。
image 第1部はサポーター座談会、サンガさんとセレッソ、奈良クラブのサポーターグループの代表がはなしをしていました。そうですね、いちばん印象に残っているのは「有名な応援歌ほど盛り上がる」というところで、たとえば「バモ日本」とか「エンターティナー」とかはみんな知ってるのでそのなかでの一体感が出るみたいで。できるだけオリジナリティを追求していきたいという思いを持ってたけど、けっこうみんなそれも歌いたがっている、なんて話がありました。

image 第2部はクラブの方ということで、サンガさんの営業部でファンクラブ会員には「ムラサキズナ」でおなじみの久保大輔さんが登場しました。なかなかに熱いお方でして、こういう方がサンガさんを少しでも変えていくことができるのなら未来はまだ捨てたもんじゃないと思います。「何億積まれてもサンガを離れることはない」ということばはそう言えるものではないし、そのことばがあるからこそ「将来は社長になりたい」ということばにも説得力があるんですよね。あ、そういえばチラシ配り中に前社長が通りかかって...なんて話もありましたっけ、そうなのかあ。

image そして最後、第3部はサンガさん、ヴィッセル、セレッソ、ガンバのライターさんが集まっての座談会でした。進むにつれて全然時間が足りなくなっていくというある意味お約束の展開ながら、最近ガンバ本を出版された下薗昌記さんの話題が多かったように思います。そしてさんが担当の雨堤さんいわく「来年はいよいよスカラー出身者が狙われる」とのことで、今年は彼らが「来年もサンガさんでプレーしたい」と思える環境を作れるかどうかが鍵になりそう、という話をしていました。

今回もまたもりだくさんで終演は22時40分、それでもとにかく密度の濃い時間でした。今度は11月だそうで、それもまた楽しみにしておこう。