image 「今日はどっか行きたいな」と思って調べてみたら、なんとなくおもしろそうなのでPangeaへ行くことになりました。
18時40分過ぎに会場へ着いたら、まだはじまる前だったみたいです。そっか、ここまでなんだ。さて、今日はちょっと軽めになりそうかな。

パードレマードレ
ギター弾き語りの女性。第一印象は「うまいなー」でした。
全体的には山口由子とか原田知世のようなスウェディッシュポップみたいだったかな。きちんと彼女の世界を表現してるとは思ったけど、ああいう雰囲気で個性を出すことができればもっとおもしろくなるだろうと思ったっけ。あと、単純にもっと聴きたかったかな。5曲だったけど20分ちょっとで終わったもんな。

howlsend
Vo&Gt,Ba,Drの男性スリーピース。そだなあ、「よくあるロックバンド」としか言えないか。
悪くはないと思ったけどさ、こういうバンドはいっぱいいるからそのなかで個性が出ないとなあ。最後の曲、前奏からだいぶ気持ちが入ってたんだけどさ、あれを歌ってるときに「あ、歌わなきゃ」と思ってブレーキかけてるように見えたのがちょっと残念だったかも。あの勢いがあれば「ロックだから」で済むこともありそうだもん。

Split end
Vo&Gt,Baの2人組でサポートにGt,Dr、かな。1曲目のときには「ファンシーポップロックバンドかなあ」なんて考えてたのですが、2曲目に入って「ああそっか」となりました。
この感じ、the PARTYSとほぼ一緒なんだよな。それは声もだし、曲とか歌詞とかもかなり似てる気がしたもん。どちらも奈良のバンドだっけ、同じような場所で出てたとかのつながりはあるんだろうね。

カナデ
Vo&Gt,Gt,Ba,Drの男性フォーピース。ジャンルとしてはロックンロールなんだろうな。
ただ、割とスローテンポな曲が多くて、それがなんとなくフォークのイメージを融合させてたように感じたな。ある程度キャリア積んでるみたいで演奏もうたもしっかりできてたし。ジャカランタンと一緒に見てみたいと思ったっけ、意外と似てる気がして。

アルソコニ
Vo&Gt,Gtの2人組で、サポートにBa,Dr。うーん、なんかバランス悪かったんよなあ。
このメンバーになって間もないのかな、全体のバランスもそうだったし、あとメロディーもなんかもっといいバランスがありそうな気がしたんだ。そこがうまくいけばまた新しい世界が見えてくるように思います。