image もうずいぶん前のはなしになるけど、伊藤サチコがユニットを組んだらしいので見たいとは思ってて。そうは言いつつもまったくタイミングがつかめなかったのですが、ふと見たらブラントンで寺前さんと対バンするらしい。これだけ見逃してるわけだしもうここしかないだろう、ということで今日はやってきたのです。
到着は19時半、1番手は見られないかと思ってたら伊禮恵も3曲20分くらいあったな。ギター弾き語り。やっぱうまいと思うんだ、でもそれ以上の感想はないんよねえ。なんだろな、彼女のよさをどこに求めるかが、なのかなあ。さて、残りは3組です。

斉藤麻里
ギター弾き語り。デビュー12周年とか、これでも続けていけるんだねえ。
なんてーかな、いしのだのいちばん声を張ってる部分がずっと続いてて、それだけ音階が不安定なんよねえ。そのために声と曲のイメージが合ってないように見えて、なんか全然聴ける感じではなかったです。それでも1000人規模のライブしたとか、それって「全然合わない」だけの問題なんだろろか。

huenica
女性Vo&Epf&ピアニカとかマリンバとか、男性Gtの2人組。へえ、けっこうおもしろい感じだな。
なんとなく「Vo&Epf.伊藤サチコのユニット」という感覚で見ていたけど、たとえば彼女の「かなり似た曲が多い」って思ってたところはギターとかコーラスとかで変化をつけてたり、きちんと自分たちをわかった上でいちばんよく見せるようにしていたもん。あとで調べてみたらギターさんLOST IN TIMEの方でしたか、そりゃこれだけの音を奏でられるよね。

寺前未来
ギター弾き語り。やっぱりかなり安定してるよねえ。
ブラントンで寺前さんを見るのははじめてだったけど、やっぱりきちんと寺前さんの世界がそこにはありました。その世界はもちろん武器になってるけど、それはこのくらいのペースで見てるからちょうどいいと思ってる部分もありそうだな。