image なんだか微妙にいろいろかぶってたのでどこ行くかけっこう迷ったのですが、最終的にはknaveへやってくることになりました。
到着は19時25分くらいかな、2番手イロメガネが3曲だっけ。けっこうとがった歌詞に見えたけど、その割に声が丸かったかなあ。もう少し声に哀愁が漂えば、ってまったく違った世界になっちゃうか。さてと、残り3組かな、今日ものんびりいきたいと思います。

山田エリザベス良子
ギター弾き語り。かなりひさしぶりな気がするな、前見たのいつだったっけ。
私が持ってる彼女のイメージよりちょっと声が変わってたな。表現としては「声が枯れてきた」かなあ、それが「なんか裏声で歌ってるだけだよね」と思ってた彼女のイメージをだいぶ変えてるように感じたんだ。それが経験、ではないかもだけどさ、やっぱり続けてると変わっていってるんだよね。

タグチハナ
Vo&Gtで、サポートにDr。うーん、なにがやりたかったのかよくわかんなかったなあ。
ざっくりとしたイメージでは「advantage Lucyの曲を椎名林檎のような歌詞でやろうとしてる」っぽくて、まずそこで「なんか合わないなあ」ってなるし。しかもなんかバランスも悪かったよなあ、ドラムをそんな目一杯たたく必要なさそうなのに。どうなんだろね、彼女自身の「いいバランス」を見つけるところから、なのかなあ。

*伊集院香織(みるきーうぇい)
ギター弾き語り。最終的には4曲だけ、なんかちょっと中途半端な感じがするんだよなあ。
けっこうおんなじ音を使ってることが多いからかな、なんか音がぐるぐる回ってる印象があって。そういう場面でっもっと「しっかり歌う」のか「とにかく感情を出す」のか、ができればだいぶ変わりそうかなあ。そこが中途半端だと、結局「下手だなあ」になっちゃうんだ。