「とりあえずライブ行こっかなあ」って思えるのはだいぶ余裕が出てきた証拠だろうな。ということで、今日はなんとなく酔夏男へやってきたのでした。
*スピカノート
ギター弾き語り。アイドル的にえりこぎたーとしても活動してるらしいよ、そっちの名前は聞いたことあるな。
どうなんだろ、彼女の中で「いちばん気持ちよく歌える音階」が見えてない印象を受けたかなあ。4曲目のAメロはなんとなくわかったけど、あとはなんか強すぎるように思えて。全体的に「声を出してるだけ」に聞こえる部分が多くて、それを解消するだけでもかなり変わりそうな気がしたかな。

本多冴茄
ほんださやか、と読むそうで。Voで、サポートにEpf&1曲だけGt。やっぱひとことでいえば「うまい」だな。
こまかいことは置いといて、しっかり歌えてたもんな。ただ、いちばんよかったのはカバー曲で、それだけ感情の乗せ方がわかってるように見えたんだ。ひょっとしてオリジナルは「どう歌えればいいのか」がわかってないのかも、それがわかればこわいものはなさそうだな。

時藤夕樹
電子ピアノ弾き語り。そだなあ、どういう視点で見るかによってだいぶ変わってきそう。
普通に見れば「よくある女性シンガーソングライター」以上のものはなくて。でも、MCの転がし方も含めて「しっかり歌えるアイドル」という視点で見ると「けっこうういいやん」って思ったりして。まあそれは彼女自身がどうなりたいか次第だろな、うただけでいくのならもうすこしなにかがほしいと思ったし。