image 2年半前イベントに出ていただいた平松永吉さんのバンド、bloom fieldが本日をもって解散するそうで。いろんな思いもあって行くべきかどうかちょっと迷っていたのですが、やっぱり最後の姿をしっかり見ておきたくてFANDANGOまで足を運ぶことにしたのでした。
(12/8追記)
いろんな兼ね合いで到着は19時45分、全体から見ると3分の1が終わったところだったのかな。実は彼らのワンマンを見るのもはじめてで、彼らも長い時間に慣れていないのか「あからさまな小休止」だっけ、が何回かあったし。ただ、それができることが「勢いだけじゃない」ってことなのかもしれないし、なによりそれだけのキャリアを積んでいるってことなんだと思います。そんななかでも、会場の雰囲気はかなりよかったもん。

そして改めて考えてみても、やっぱりあれは「ワンマンライブ」であって「解散ライブ」ではなかったなあ。解散ライブってもっと「最後だしどうなってもいい」という気概を感じることが多いのに、昨日の彼らはむしろ「いつもよりも平常心」に見えたもん。たぶん、それが最後のMCで永吉さんが言った「音楽を続けていくかどうかはどうでもよくて、俺らはこれからもかっこいい道を進んでいくから」って言葉につながっていくんだろうな。