image なんか腰を据えてライブハウスでライブ見るのすっごくひさしぶりな気がする。確かに行けてない感触はあるからなあ、否定できないのがつらいところだ。そんなわけで、今日はエレバティにやってきております。
いやあ、なんとか間に合った。ってか今月はなんでこんな予定立たなかったんだろう、いろんなことができてなさすぎる。...あ、今日のライブレポですね。

左京めぐみ
電子ピアノ弾き語り。前に見たの半年前だっけ、そのときのイメージがあんま残ってないなあ。
悪い意味ではなくて、「歌えるようになってたなあ」と思ってたのは確かかな。ただ、全体的にリズムがいろんなところに飛んでってる感じがしてて。あんまり正統派を目指してるわけではないだろうけど、それでももう少し「型にはめる」ほうがよく聴こえそうな気がしたかなあ。

岸っしゃん
ギター弾き語り。タイプとしては正統派ロックンロールで、なかなか突き抜けてたっけな。
ステージも客席も関係なく動き回ってたし、その熱さはかなり伝わってきました。どうだろな、このままでも悪くないけど、もうひとつ変化球を投げれれば印象も変わったかもね。

バベルの塔
えっと、エアなんとかの人でした。「3大エア」はエアあやや、ゴールデンボンバー、そしてエアギターだそうです。
2曲目がはじまったときにマイクを抜いてて、そこからはもう彼の独壇場でした。ヴォーカルだけじゃなくて他のパートもしてたし。これ、このステージの音源をしっかり作ってたみたいで、そんなのも含めて「こういうやりかたがあるのか」とかなり刺激になったなあ。

K星人
ギター弾き語りだったりカラオケだったり。その名の通りK星からやってきて、その星の活動を布教してるそうな。
ギターを持ってない姿はまるで80年代のアイドルのようでした。その感じとそのキャラ設定と、そしてかなりオーソドックスだったギター弾き語りとがもうひとつまとまってくればもっとステージが映えそうだなあ、なんて思ったり。あのキャラだからこそ、途中でイメージ変わっちゃうのはもったいないんだよなあ。

#という4組、K星人さんも客席を使ってたし、まあとにかくみんな動いてたなあ。普段見るのとはだいぶ違ったけど、こんなのもおもしろいな。