image なにやらコネコブルースの曲が映画に使われたそうで、しかもそれってコネコブルースの地元でもある島根県を舞台にしてるんだとか。その上映会があるということで、ちょっとのぞいてみることにしました。

で、その映画を見終わってからなんとなく「こういう感じのが好きなんだな」って思うことがあって、ちょっとそれをメモ代わりに残しておこうかな、と。映画とリンクはしてますが、続きは映画の感想とは必ずしも一致していないのでご了承ください。でも松江のまちはなんとなく見覚えあったな、あそこに行ったのって何年前だったか。あのときの風景がちょっとよみがえってきてたもん。
(10/12追記)
たぶんね、私が「見たい映画」って、ひとことで言ってしまえば「結論がわかりやすい」ってことみたい。その映画のなかで「つたえたいこと」がしっかりあって、その結論に向けてそのストーリーがしっかり組み立てられてる、というか。いっぱい情報だけ投げておいて「あれ、そこって結論どうなったんだろう」ってのとか、最後のところでバタバタと終わってしまうものとかはあんまり好きじゃないのかも、なんて思ってたんだよね。

そしてそれって、たぶん私が好きな音楽もおんなじで。伝えたいことがない音楽というのがもちろんあるのは知ってるし、そんな曲でも好きなものはあるけれど、やっぱりしっかり「つたえたいこと」を見せてくれる音楽が好きなんだよなあ。なんかそんなことも念頭に置いておくと、ちょっとはライブレポもわかりやすく読んでもらえるのかも知れません。

そう、映画の後にコネコブルースがミニライブを行いました。やっぱり彼の世界の作り方はうまかったし、今回は映画の雰囲気を崩さずに持っていってたのが印象的でした。ここまでしっかり「はまってる」ことってあんまり多くないので、それを味わえただけでもかなり興味深かったです。

あ、もうひとつ。「松江に行ったのいつだっけ」と思って調べてみたら、2008年のお正月でした。そんな前だったのか、あの時の旅行ってはじめて山陰を回ったこともあっていまでも印象に残ってるな。ちなみにそのときはコネコのことを全く知らなかったわけで、それがつながってしまうのもまた不思議というかなんというか。