image 前回無理をして舞鶴まで見に行ったアヤヲさん、今日は京都での開催です。それでも仕事がバタバタしてしまって一時は間に合うか冷や冷やしてしまいましたが、なんとか開演直後に滑り込むことができました。
いろいろできてないので、細かくはあとで。でもアヤヲさん、やっぱいいライブしてたなあ。ホント、マイペースでいいからずっと続けていってもらって、いろんなアーティストを刺激してほしいと思いながら聴いてたもん。

(10/13追記)
いやいや、もう2週間が経つのか。一応メモを残しているので、そこから書いていきます。

佐々木詩菜
ギター弾き語り。そだな、よくいる女性シンガーソングライターって言っちゃってさしつかえなさそう。
声は悪くないと思ったけどねえ、基本的に「歌ってるな」って思ったし、あんまり特徴を感じなかったな。たとえば4曲目だっけ、この曲をどう料理するかがアヤヲさんとの違いだし、それがわかってくればかなり変わるのかも。歌詞とかにしっかりオリジナリティが乗れば変わる、かなあ。

小倉ユウゴ
Vo&Gtで、サポートにカホン、オーボエ。なかなか不思議な編成で、それもちょっと興味深かったな。
時折チクッとくる歌詞とわかりやすいメロディーでどんどん引き込まれていきました。いいか悪いかは別にして自分の世界をしっかり持ってるし、それがわかったうえで曲やアレンジを成り立たせているのでまた聞きやすいんだよね。

アヤヲ(ex.Gulliver Get)
女性Voで、サポートにGt,途中3曲とアンコールでSax。ちなみにサポートはガリバーさんのGtもってぃとSaxさっかんです。10曲+アンコールで1時間ちょっとくらいあったかな、アヤヲさんの世界を堪能しました。
「今日歌いたい曲、聞いてほしい曲をたくさん持ってきました」なんて言ってたっけ。昔にくらべてちょっと声が弱くなったかな、なんて思いつつ、それでもバラードの表現力はやっぱりすごいと思いながら聞いてました。その天真爛漫っぷりも健在で、それが見えたのもよかったなあ。そんなことやテクニカルな部分も含めて群を抜いてると思ったし、いい意味で「吹っ切れてた」ようにも見えました。そんな圧巻のステージ、また絶対見たいなあ。