今月末をもって、赤川仮橋が閉鎖となります。線路の横に
歩道がある橋で、その風景が大好きで淀川を渡るときは
できるだけここを使うようにしていました。おおさか東線の
工事のためとはいえ、ここがなくなってしまうのはとにかく
悲しくてなりません。

赤川鉄橋で汽車とかと歩行者が併走する光景って
あんまり興味がなくて、数年前に鉄板が巻かれたとは
いえあの木の橋の風情も含めてよかったもん。
しかも今日は撮影に来ている人も多かったけど、
普段も生活道路としてたくさんの人たちが使っている
わけだし。こんどから淀川を渡るときには
どうしよっか、なんかおもしろみがなくなったな。

そうそう、昔こんなことも書いていました。これって
ブログはじめたばかりの頃か、このときにはすでに
「なくなる」という話があったもんな。そう考えれば
よく今まで存在できたな、とも思うけど、だからこそ
いつまでもあってほしかった、というのが正直な
気持ちです。