おっと、もうこんな時間だ。こまかいことはあとで。
(7/9追記)
おわ、もうこんなに経ってる。とりあえずメモは残しているので、
それをもとに簡単に書いておきます。

青木海面
ギター弾き語り。1曲目「エーデルワイス」のカバーでしたが、
その世界のはまり具合はかなりよかったです。いつもと
違う世界観でしたけど、それが「ああ、こういう世界も出せるんだ」
と思って。ただ、そのせいでオリジナルがかすんでたように
思えたのがちょっと残念だったかな。もっとできそうなのに。

左京めぐみ
キーボード弾き語り。はじめ「なんか雑だな」という感想を
持ったのはあながち間違いではなかったみたい。
おそらく彼女の中心には演劇があって、まだそれを音楽の
世界にまで動かせていないように感じました。演劇と
ミュージカルが違うように音楽もやっぱり違うものなので、
変な言い方かもしれないけどもっと「音楽に詳しくなる」
ことができればかなりおもしろい存在になるような予感が
しました。

タマコ
電子ピアノ弾き語り。すっごくいい言い方をすれば
「小谷美紗子の高くて甘い声だけを使っている感じ」かなあ。
そういう狭い音域とか声質で勝負してると、おんなじ感じの
曲ばっかりになってしまうんだよね。けっこうこの声、
おもしろいんだけどさ。

リンダ=ムゥ
電子ピアノ弾き語り。なんかピアノの横に大きなフェルトが
出てきたと思ったら、「神経衰弱で歌う曲を決めます」との
ことでした。なかなかな斬新さで。
どうなのかな、声の感じとしては川本真琴が近いのかも。
しっかり自分の世界は作れているとはおもうんだけど、
個人的にはもっと声に表情がほしいかなあ。でもそういえば
川本真琴って声で勝負していない感じがしてて、そう考えると
ほかになにかいい方法があるのかも。