さて、もう気がつけば大晦日。今日はサンガさんネタを
取り上げます。

昨シーズンは天皇杯準優勝という華々しい成績で終え、
その勢いで今年はJ1昇格間違いない、といろんな
ところで言われていたサンガさん。ところが、やはり
ことはそう簡単ではなかったです。

初戦で試合終了直前に決勝点を奪われて敗戦したものの、
序盤はまだ勝ちを積み重ねることができていました。
ただ、あまり大量得点で勝つことができず、「それが
あとで響かなければいいけど」とは感じていました。

GWあたりまでは順調に成績を出していたものの、
6月に入ってからとたんに勝てなくなり、結局6月は
2分け3敗ですか。7月に「あの試合がピークだったか」
という記事を書いたのですが、ここでいう
「あの試合」とは5月20日の岡山戦を指して
います。今考えると、やっぱり今年のピークは
このあたりだったのかもなあ。

そのあと一時は連勝するものの、8月後半から
9月にかけてまた4連敗を喫します。そのあと
持ち直したかと思いきや下位に不覚を取る
試合もあり、最終節は「勝てば昇格」という
場面で得点を取ることができず引き分けに
終わり、J1昇格プレーオフへ回ることに
なりました。そしてそのあとは...もう思い出す
気も起こらず、とにかく来年もJ2で戦う
ことになってしまいました。

J1に降格した年の瀬に行われたサポミ
いちばん恐れていたことは「2年でJ1に
昇格できず、成績不振を理由に大木・
祖母井体制が終焉し、来年また1から
チームを作り直さなければならない」という
ことでした。結果昇格はできなかったものの、
大木・祖母井体制の継続は決定しています。
これで来年も同じサッカーを続けることが
できるので、少しずつ結果を出していけるように
なってほしいな、と期待しています。

来年はガンバ・ヴィッセルがJ2に降格して
非常に厳しいシーズンになることが予想されます。
そのなかで昇格することを目標に、来年も
今年以上のサッカーをしてくれると期待して
います。やっぱり、J1に行きたいんだよ。