そういえば、最近ほとんどknaveに行ってないん
ですよね。自分の企画が終わってからは拝郷どんの
ワンマンへ行っただけとか。「さすがに年内には
もう一度行っておきたいな」と思っていたら、
なにやらおもしろそうなスリーマンを発見。
ということで、約2カ月半ぶりのknaveとなって
おります。
ライブ前に会社の納会がありまして、そこでけっこう
飲んだためにまあまあ酔ってたり。ということで、
今日のライブレポは話半分な感じでご覧ください。

eldaja
女性Vo,男性Gt,男性Baで、サポートにDr,Key。
そのKeyはケンゾーさん(ex.ソウルストーン&Co.)
でした。やっぱ、今日の雰囲気だとだいぶん
落ち着いてるな。
イメージとしてはflex lifeが近いかも、今のシーンで
言えばジルデコとか。けっこうジャジーな感じなのかな。
ただ、そこに倉橋ヨエコのような歌い方をしてて、
それがなんか違う感じだったかも。メロディーが
なんか合わなかったのも含めて。意外とこういう
バンドっていっぱいいるのに、「これは」と
思うバンドって少ないんだよなあ。

カヨコ
女性Vo&Gtで、サポートにGt,Ba,Dr。彼女って
こんなハスキーな声だっけ、7月に手術したって
言ってたからその影響かなあ。
そのハスキーっぷりで声が出てないところもありつつ、
ノリと勢いでしっかり形にしてたのは「さすがだ」と
思いました。そだな、この感じだったら「いちど
Be-Bと一緒に見てみたい」って思ったっけ。
曲の作り方とかも似てそうだし、やっぱり
その勢いはすごいと思ったし。

奥村愛子
Voで、サポートにGt,Ba,Dr,Key。そこにある世界は、
まさしく奥村愛子のものでした。
初期の「万華鏡」というアルバムを持っててけっこう
聴いているのですが、今日のステージはその世界が
しっかり再現されていました。昔からずっとこの
イメージで歌ってきてることで、それが彼女の
ブランドになっているのだと思います。
そしてアンコールにデビュー作「いっさいがっさい」を
歌ってくれたのですが、これがCDよりもパワフルに
なってたのがまたおもしろかったです。ってことは
うまいこと「進化」しているんだな、と思って。