今年は由美子さんが大阪へ来てくれると
いうことで、やっぱり見に行かないわけには
いきませぬ。いろんな都合を考えると
どうしてもギリギリまで日程を決める
ことができず、それでもかなりいい席で
見ることができてよかったな。

 モーツァルトを見るのは2回目で、とはいえ
前に見たのはもう5年も前のことらしく。
それでも「ああ、こんな曲があったっけ」とか
「そうそう、こんな場面だ」とか、なんとなく
覚えている部分も多かったです。

 そして前回はかなり後ろのほうであまり
見えなかったので、今回はちゃんと見える
ところのチケットを買いました。やっぱり、
表情が見えると印象も変わってくるな、と
感じざるを得ませんでしたね。そして
印象に残っているのは、前回は高橋由美子さんの
役を今回はhiroが演じており、その印象が全く
違っていたことですね。演じる人によって
やっぱりアレンジも変わってるのかな、そんな
見方でミュージカルを楽しむのもありなの
かもね。

 内容についてはたくさんの方が書いている
だろうし、今回はパスで。なんか、彼は人に
恵まれなかったんだな、というのがいちばん
感じたことかな。それはそういう時代だった、
ということも含めて。ちょっと彼の人生を
調べてみようか、と今は思っています。
ただ、前回も調べてないので、今回も調べない
可能性はけっこうあるかも。