本日のサンガさんは、
ガンバとのダービーでした。
うーん、こういう試合で勝ちに
持っていけないことが今の
順位にいる原因だよな。

 相手がどうこうの話どころではなくとにかく
勝ちがほしいサンガさん、しかも今日は
ガンバとの試合となれば負けるわけには
いきません。その気持ちは選手たちにも
伝わっていたようで、試合の入り方は
かなりよかったと思います。

 ただ、それ以上に今日のガンバは前半ひどい
出来でした。メンバーを落としていたのかな、
まずパスが全然つながらず、ボールを持っても
簡単に奪われるような状態だったんですよね。
正直、前半30分くらいまではサンガさんの
選手が15人くらいいるのではないかと思うほど
サンガさんのペースでした。

 ところが、それだけペースを握っていながら
得点が奪えないサンガさん。そしてその状況を
西野監督が放っておくはずもなく、後半の
頭から2人を交代して状況の打開を図ります。
そしてそれをはね返す力はサンガさんになく、
21分と25分かな、立て続けに2点を献上して
しまいます。なんとか34分に1点を返した
もののそれ以上の力はなく、そのまま
試合終了のホイッスルを聞くことになって
しまいました。

 今日の試合、もし前半のいい時間帯に得点を
することができれば全く異なる展開になって
いたでしょう。それができず最終的に負けて
しまうこと自体、サンガさんがいまの順位に
いる理由だと思います。残りは7試合、
もうカウントダウンは始まっているんだ。

J1リーグ 第27節
京都サンガF.C. 1 - 2 ガンバ大阪
得点 66分 佐々木(ガ)、70分 宇佐見(ガ)、
79分 安藤(京)