今日のサンガさん、ジュビロ磐田とのホームゲームでした。
所用により観戦できず、ちょっとハイライトを見ただけなの
ですが、はじめに決められてそのまま、という感じだったの
かな。チャンスらしいチャンスもあまり見えなかったし。

 この試合は主審が佐藤隆治ということもあるので、あとで
しっかり見ておこうと思っています。にしても、残りが
10試合で勝ち点9を取らなければならないのか。これは
かすかな望みに賭けてもいいのかすら迷ってしまうな。

J1リーグ 第24節 at:西京極競技場
京都サンガF.C. 0 - 1 ジュビロ磐田
得点 3分 前田(磐)

(9/27追記)
 ようやく試合のビデオを見ました。まず主審の
佐藤隆治、今回はほぼ文句のないジャッジでした。
彼が吹いた試合を見ていると「ここでカードを
出したから荒れた」とか「ここでカードをださずに
いたので荒れなかった」とかがあるのですが、
今回のポイントは22分、笛が鳴ったあとにドゥトラが
ボールを大きく蹴り出したのを「注意で収めた」
ところですかね。あそこでカードを出さなかった
ことで、「ジャッジについては」ほぼストレスの
ない試合を作ることができたと思います。

 で、それを差し引いてもかなりストレスの溜まる
試合でした。いつものように攻撃の判断が遅く、
味方の上がりを待っている間に敵も上がって攻め手が
なくなり、結局後ろへ下げる場面が何度あったことか。
しかもリードしていたり、百歩譲って同点ならまだ
わからなくもないのですが、すでに開始3分でリードを
許してからですもんねえ。

 しかも、今回は交代枠を1つしか使っていません。
負けているのなら流れを変えなければいけないはずで、
それをしなかったのはかなり不可解でした。そんな
ことを考えれば「負けるべくしての負け」で、正直
「スタジアムに行かなくてよかったかもしれない」と
思うほどの惨状です。

 ただ、この試合で、なんか逆に吹っ切れました。
僕らにできるのは、それでも「見届けること」だけ
なんだよね。