e0b976f7.jpg 先日の試合から中2日、本日は
レッズとの対戦です。実は昨日
監督交代のお知らせが出まして
今日からアキさんが指揮を執る
ことになったのですが、それを
飾るどころか泥を塗る結果に
なってしまいましたとさ。


 さすがに昨日監督が変わった状態で何か手を打てる
はずもなく、スタメンに関しても日曜から宮吉に変えて
ヤナギさんを入れたくらいでした。それで今日なにかを
変えるのは無理というもの、本質的には湘南戦と
全く変わらないサッカーが繰り広げられました。

 そんな状態で勝てるはずもなく、気がつけばまた
後半のスタートで失点し、そこから攻撃に出たところを
カウンターで返されての気がつけば4失点でした。
それにしても、失点してから目に見えてがっくりくるのは
なんとかしてほしいよなあ。1点差なんてまだまだ
わからないはずなのに、そこから盛り返すイメージが
つかめないんだもん。

 ただ、昨日監督解任の報を聞いた時点で、そんな
「予感」はありました。チーム統括も兼任していた
久さんが完全にサンガを離れることになり、それは
また今までの積み重ねがゼロになることを意味します。
だいたいサンガさんの歴史を見るとシーズン途中に
監督交代した翌年は必ずJ2で戦っており、今回の
監督交代劇もそれに当てはまりそうな雰囲気が
漂っているんですよね。

 そんなことを考えているのは私だけではなかった
ようで、試合終了後にゴール裏は雨の中、社長との
話し合いを要求して1時間ほど居座っておりました。
社長が出てきてから30分弱くらい話をしてたっけ、
詳しい話はリリースを出すそうなのでそれを待って
いただければと思いますが、私の中でいちばんの
疑問である「なんで久さんをチームから解任して
一からのチーム作りを選択したのか」には答えて
くれなかったような。まあ、こういう場に発展したのは
サンガさんを見だしてから初めてだったので、
それだけでもサポの怒り具合が伝わったのでは
ないか、と思いたいです。

 そんなことをしていても、リーグは続いていきます。
次はアウェイの広島戦、実は入れ替え戦以外では
引き分けた記憶すらないというかなり相性のよくない
スタジアムです。社長も「目標は残留」と言っている
今、それを目指すためには勝つしかなくなってきて
います。もう、悠長なことは言ってられない。

J1リーグ 第15節 at:西京極競技場
京都サンガF.C. 0 - 4 浦和レッドダイアモンズ
得点 53分 サヌ(浦)、64分 ポンテ(浦)、
75分 エジミウソン(浦)、88分 宇賀神(浦)