なんか、ライブに行かないとBlogに書くことがないですね。
今週は体調を崩していることもありライブは自粛モードと
なっていたのですが、民やんのTwitterで「AFTER HOURS」が
あると知り、「帰り道だし」ということで行ってきました。

 結局着いたのは19時45分、すでに1組目のシーナアキコさん
終わっておりました。2組目はリクオさん、いづみさんと対バンを
していたような記憶はあるものの見るのははじめてです。

 先日「RIKUO&PIANO」というカバーアルバムを出したばかりで、
今回はそのアルバムに収録されている「やさしさに包まれた
なら」(荒井由美)「氷の世界」(井上陽水)などを聴かせて
くれました。とはいえ、その1つ1つを完全に「自分のものに
している」ことがとても印象に残っています。知らない
曲ならば「リクオさんの曲だ」と言われてもわからなかった
でしょう。

 そして、曲も自分のものにしているのと同様、ピアノも
自分の思うがままに操っているように感じました。どれだけ
崩しているように見えてもまったく崩れていないその
音色は、そう簡単に出せるものではないと思います。
そう考えると、やはりそれだけすごいアーティストだと
いうことでしょう。

 これだけのライブを見られるとは、やっぱりここ
チェルシーマーケットはすごいところですね。もっと
ちゃんとスケジュールをチェックすることにします。