さて、今年も残すところあとわずか。まずは、毎年恒例に
している今年のおみくじを開けてみます。

 ただおみくじを引くだけですぐ忘れるのは
もったいないので、ここ数年は「おみくじを持って
帰り、年末にもう一度見て、翌年の初詣で返す」
ことにしています。そういえば今年はあまりいい
イメージがなかったよな、と思いつつ、いつもの
ように見直してみました。

 運勢としては「小吉」で、「いろいろな災難も
知らぬ間に消滅しやがて平地を進むように幸せの
道が開けてくる。人の力に負うところも多ければ
信心感謝の心を忘れるべからず」となっていました。
これを、年始はこんなふうに「相当よくない予感」と
書いており、あまりいいイメージを持っていません
でした。

 ただ、今年を振り返ったうえで改めて見ると
「今年は人に助けられる年だったんだ」という
ことを予言しているのかな、とも見えますね。
もともと人付き合いが得意な方ではない私に
とって、今年ほど「人の力」を感じた年は
なかったように思います。少し失敗もした
ものの、かなり人に助けられ、成長した1年に
なったように思います。

 占いは「当たるも八卦当たらぬも八卦」とは
いうものの、解釈次第でここまで変わって
いくのもまたおもしろいな、と思ったりも
しています。そんなわけで、今年も初詣は
難波神社へお世話になりそうです。

 さて、今年中にあと1つ、「来年に向けて」を
書きましょうか。