9月12日に中止となった鹿島対川崎の「残り16分」が
19時4分から行われました。2点差で負けている鹿島は
はじめからパワープレーを仕掛け、なんと再開直後に
得点を決めてしまいます。その後も同点に追いつくべく
「体力の残ったパワープレー」を仕掛けてくる鹿島の
攻撃力は、やはり普段とは全く違った迫力でした。

 でも、やっぱりサッカーは90分のスポーツだね。
この結果、中断していなければ絶対になかったと
思うもん。

J1リーグ 第25節
鹿島アントラーズ 2 - 3 川崎フロンターレ
得点 19分 鄭大世(川)、30分 マルキーニョス(鹿)、
  32分 鄭大世(川)、67分 ジュニーニョ(川)、
  74分 岩政(鹿)

※74分01秒までは2009年9月12日(第1日)に、以降は
2009年10月7日(第3日)に実施。岩政の得点は第3日。