久しぶりに原因不明のバグに襲われ、その解決に
半日くらいつぶしてしまうことに。そして、そこで時間を
取られるとライブなんか行ってられないわけで(泣)。

 結局原因は、エラートラップの引っかけかたを間違えて
いたことでした。相変わらずのVB6では、一度関数で
エラーがでるとエラーをクリアせず、もう一度エラーが
起こった場合には実行時エラーとなります。これを
避けるためには確かエラーをクリアしないといけない、
というところまでは覚えていたものの、クリアの方法を
間違えていたみたいです。詳しくはMSのヘルプ
ご覧ください(VB2005ですが、Throw ステートメント以外の
機能はVB6も一緒です)。結局、「On Error Goto -1」で
解決をみました。この文を見たときにやっと「あー、
そんな文もあったなー」では、そりゃ悩みますわ。