しばらく見ていないのでそろそろかな、とか思いつつ、
なかなか時間を合わせられずにこの時期まできてしまい
ました。そうなりゃもう奈良でも行くしかないよね、と
いうわけでやってきております。


 いつもにくらべてまったりした雰囲気で、まずは
ここから、という感じなんですかね。では、いつもの。

*氷置晋
 ギター弾き語り。「普段はピアノ弾き語りで、今日は
気分が違うんで(古泉)一平さんにギターを借りた」とか。
カバーで演奏した「乾杯」を含め、きちんと自分が
歌いたいことが見えていて、それをしっかりと歌い
こなせているように感じました。今は「経験さえ積めば
もっとうまくなる」時期だと思います。

#そして、転換の時間が3分くらい。アコースティックとは
いえ、トイレ行ったら次、という感じでした。

古泉一平
 ギターソロ。「ギターは左手で音を合わせて右手で
弾くもの」という固定観念を完全に覆されました。
とにかく左手や、さらにチューニングまでも駆使して
ギター全体で「歌っていた」ように思います。

GO☆THROUGH
 Vo,Gt,Gtの男性スリーピース。うん、印象としては
前回と同じくMILKRUNみたいでしたね。彼らが
作り出すうたのイメージはすごくよく伝わって
くるので、あとはそのイメージをどれだけきちんと
伝えられるか、かな。特に1曲目とか4曲目とか。
 あと2曲目、Voが歌詞を忘れたときにしれっと
フォローをしてた柴犬はやっぱりすごいのかもね。

#にしても、お客さんが15人くらいしかいないのが
もったいないくらいレベルの高いステージでした。
そして帰り、近鉄奈良駅からJR奈良駅に向けて
歩いていたらそこここで忘年会帰りの集団に
遭遇。なんだか大変なことになっていました。