ちょっと仕事が暇になると、すぐライブハウスに向かうのが
悪い癖でして。今日も「先週末遣いすぎたから節制しなきゃ」
という思いをよそに、気がつけばknaveまでやってきました。

Breathe Sound
女性Vo,男性Gtの2人組。声質的に「もっとロックな曲の
ほうが合いそう」と思いながら聴いていました。なんとなく、
声がBe-Bに似ていたのでそう感じたのかな。もう少し
声が安定すれば、そこからが本当の勝負になるような
気がします。

#うお、もうこんな時間か。続きは後日。

(12/2追記)
 もう1週間になろうとしてますね。すみません。
では、つづきを。

Mafu-Maff
 女性Vo,男性Gtの2人組。かなりいい声をしているので、
もっと感情が伝わってくるようになればかなりよくなる
だろうな、と思いながら聴いていました。高音を使って
いくより、2曲目や3曲目で見せた中音を生かした曲に
まだまだ成長していく可能性を感じましたっけ。

Sentimental Toy Palette
 Vo,Key,Ba,Drのフォーピースで、Voは女性でした。
いやあ、イントロまでは完璧でした。それがVoを
入れた時点で完全にバランスが崩れるんだもん。
「完璧なバック」と「不完全な声」をどう融合させるか、
という難題に挑戦しようとしているのかなあ。

*ガエル・ガルシア・ベルナル四重奏団
 すいません、なんで対バンありのライブで1時間半も
持ち時間があるんでしょうか。結局アンコールは聴けずに
帰ってきましたよ。下手すりゃGO!GO!7188のワンマンより
長いって。
 AG,EG,WB,Perに本日はサポートPが入っての5人。皆さん
SIBERIAN NEWSPAPERの一員でございます。
彼らの底にあるジャズセンスがとっても心地よかったです。
しっかし時間に代表されるような「自由な」ライブで、
その奔放さもまた心地よかったりしました。