すいません、ライブレポは後日。

(11/13追記)
 ふう、やっと書ける。

 Gulliver Getが出るから、と5月のライブで知り合った人たちに
お誘いを受けてやってきました。SIBERIAN NEWSPAPER主催のライブと
いうことで、彼らもなかなか面白いですよ、という解説とかも
いただきながらのんびり見ていましたっけ。

 一応少しメモを残しているので、簡単にライブレポでも。

今野英明
 少し遅れて入ったので、後ろ3曲だけ。ウクレレ弾き語りで、
サポートにGt,Saxorフルートでした。なんて言うのかなあ、
「歌う」ことに精一杯で、「歌を伝えよう」という思いが全く
見えなかったのがとっても残念。

Be.
 ギターデュオ。この編成だとやっぱり大御所な人たちが
思い浮かんで、彼らがその人たちを越えているわけはもちろん
なく、かといってその人たちを越えるような工夫も見られず。
そうなると、「Be.しか出せない音」ってなんだろう、と考えて
しまうんですよね。

Gulliver Get
 ここまでゆったりなペースだったのに、1曲目「夜更けに手紙」
2曲目「コイニオチタ」といきなり激しいペースに。そういえば、
彼らがアコースティックな雰囲気を出した曲ってあまりないなあ、
と思いながら聴いていました。
 そう、3曲目「イノセンス」はアルファでやってる「episode」の
オープニングBGM曲でした。それが聴けただけでかなり満足を
しています。

SIBERIAN NEWSPAPER
 えー、7人組でしたっけ。編成はオフィシャルを見てください。
これも、「ヴァイオリンを前面に出すとこういう曲になるよね」
という印象でしたね。その意味で、ヴァイオリンが抑え気味だった
3曲目が「あ、おもしろいな」と思いました。


#やっぱりこうやって書いていくと、インストに対しては厳しいな、
と自覚してみたり。「声」という「個性」がない分、別のところで
「個性」を求めてしまうんですよねえ。