さあ、いよいよ今年もこの季節がやってきました。
今年は4日間、450組のアーティストが出演するとかで、
いつもに増してすごいことになっております。もちろん、
ずっと前からこの日が来るのを楽しみにしていましたさ。

 …えー、「さあ、あとは送るだけ」という状態でケータイの
電源が勝手に落ち、きれいさっぱりなくなりました(泣)。
とりあえずひな形だけで、あとは余裕があれば書きます。
(2330追記:てなわけで、簡単に入れました。いつものように
ひな形は、
*時間 アーティスト名(会場名)
になっています。時間の()は早抜けor遅入りです。)

*1830(1835)-1905 the coopeez(FANJ Twice)
 Vo&Gt,Gt,Ba,Drの男性フォーピース。今年の
ライブキッズにも出てましたね。
 それぞれのソロパートやリズムが変わっても狂わない
ところを見るに、「かなりテクニックはあるな」と
感じました。その「なんでもできる」ことで自分たちの
「売り」が見えなくなってるかも。個人的には、3曲目
(かな。「フトコロ・オブ・オトコマエ」の次)の
音のつまり具合がちょうどよかったかな。

*1930-2000 SHAKALABBITS(BIG CAT)
 彼らが10年かけて築いてきた音は、「ロックっぽい
JUDY AND MARY」そのものでした。その音自体が後期
SUPER EGG MACHINEぽかったり、会場の雰囲気がGO!GO!7188
ぽかったりでかなり楽しめました。そして、すでに
ワンマンの予約を入れております。

#シャカラビ終了時間を見て「お、これはいけるかも」と
思い、RUIDOへ。実は移転後のRUIDOに行くのははじめて。
ひとまわり小さくなっても、いい雰囲気は変わりませんね。

*1945(2010)-2020 ザ・アウトロウズ(OSAKA RUIDO)
 Vo&AG,EG,Ba,Drの男性フォーピース。ガガガSPや
サンボマスターを連想させる、ソウルフルで熱い
ステージがそこにはありました。いやあ、なんだか
とっても気持ちよかったわ。

#この次は誰に行こうか決めてなかったので、終了後の
スポットを聴いて決めました。

*2045-(2105) High-G(OSAKA MUSE)
 ハイジ、と読むそうな。Vo&Gt,Gt,Ba,Drの男性フォー
ピースでした。
 その高い声は魅力だと思うけど、なんとなくやっぱり
じぶんたちの強いところや弱いところが見えていない
ような気がしましたっけ。

#そしてここで夕食タイム。夕食後、「次はdorlisを
見に行くか」とhillsパン工場へ。そこでのリハがあまりに
予想してた雰囲気と違ったので「あれ、コレだったら
他のアーティストにするか」とパンフを見直すと、dorlisは
club vijonでのステージでした。

*2145-2225 dorlis(club vijon)
 Vo&Gtで、サポートにWBa,Dr,Key。彼女が作る音楽の
根底にはJAZZが流れていて、そのスウィング感がとっても
心地よかったです。彼女をお手本にできるアーティストは
けっこういるんじゃないだろうか、なんて思いつつ聴いて
いたりも。

#そして終了後もアンコールが鳴りやまず、結局dorlisが
「今日はアンコールができないらしいので万歳しましょう」
で締める。でもさあ、アンコールできないんならあの照明は
ないと思うな。完全に誘ってたやん。

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