2006/11/29 (Wed) また雨の万博かよ。
(真ん中あたりにあります。ひょっとすると、すぐ
消えるかもしれません。)

 今年の6月までスタジアムDJをされていた髭熊さんが、
こんな日記を書いてました。

 これを見て、最近「スタジアムに行く気が起こらない」
理由がようやくわかりました。もちろんスタジアムには
試合を見に行くわけですが、私の場合はそれ以上に
「スタジアムの雰囲気を味わう」ことが大きいんですね。

 常勝集団を応援しているのならともかく、特に今年の
サンガさんなんて勝ってる試合を見る方が奇跡に近い
わけだから、「いい試合が見たい」と思ったってそうそう
見ることができません。

 私はいつも、キックオフの1時間前くらいにスタジアムへ
入るようにしています。それは、「こんなサンガさんでも
応援できるのは、キックオフ前のウォーミングアップとか、
選手入場とか、試合前の雰囲気が楽しいから」なんです。

 それなのに、ある時を境に楽しさが半減してしまった。
その時期というのが、まさに髭熊さんから新しい
スタジアムDJにバトンタッチをしたときだったのです。
いつだったか「サンガさんの試合なのにあんまりわくわく
してない」なんて書いた
のも、やっぱり「楽しさがなくなった」
からでしょう。なんかね、今のスタジアムDJさんって、
「盛り上げ方」ってのが全然わかってない気がするんだ。

 気がつけば、来年から「京都サンガFC」として活動する
ことになったらしいサンガさん(こういう書き方をするから
名前が変わるのかもね。「京都パープルサンガ」のほうが
数倍いいと思うけど)。あしたも、おそらく前半までしか
見られないけど、スタジアムで最終戦を見届けます。
だから、どうしたら「魅力のあるクラブ」になれるのか、
もっと真剣に考えてくれ。