決算期のこともあり、今シーズンの株主総会は
これが最後になりました。今日は関西大手私鉄である
京阪でしたが、昨日の富士急とはくらべられないほど
保守的なイメージを受けましたね。

(6/30追記)
 今までの株主総会と違うところがいっぱいあったん
ですけど、いちばん印象的だったのが「質疑のときに
役員が回答すると拍手が起きる」ことでした。今までは
そんなところ1つもなかったので、なおさらかも
しれません。

 それに呼応してか知らずか、質問者も「この不満を
ぶつけるのは株主総会しかないのでやってきた」という
前置きをする人が結構いました。いや、それは1つの
手だと思うけど、いちいち明示することに意味が
あるとは思えないんだよなあ。

 そして、12時ごろに「もうそろそろ質疑も尽くしたと
思うので、採決に入ってはどうでしょうか」という
動議が株主側から提示され、そのまま採決に入って
あっさりと終わりました。このあたりも含めて、全体的に
「古い」印象を持った株主総会でした。こういう株主総会も
ある、ということがわかっただけでもよかったのかも。